裏話的な。

ひっそりと。

暴力教師に懲役刑求刑:豊橋市の「体罰」事件

暴力教師に懲役刑求刑は珍しい。

現時点では異例だが、これがスタンダードになることが望まれる。

 

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名古屋地裁 元教諭に懲役1年求刑 児童2人に体罰

毎日新聞2018年6月14日 19時34分

 愛知県豊橋市の小学校で昨年10月、担任をしていた小学2年の児童2人に体罰を加えたとして、暴力行為法違反に問われた元教諭、深谷勝義被告(43)=豊橋市=は14日、名古屋地裁豊橋支部(明日利佳裁判官)で開かれた初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。判決は28日。

 検察側は冒頭陳述や論告で、深谷被告が臨時講師をしていたころから、教えたことや指導したことを児童が実践できない時に、大声で叱責したり暴力を振るったりしたことがあったと指摘した。退職に至るまでの間に暴力は約100回に及んだとした。一方、弁護側は「懲戒処分を受け、依願退職し反省もしている」と述べた。

 深谷被告は今年2月9日、県教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けて依願退職した。【石塚誠】

 

 

児童への「体罰」…暴行の罪問われた元小学校教師に懲役1年を求刑 愛知・豊橋市

去年10月、愛知県豊橋市の小学校で複数の児童に暴行を加えたとされる元教師の男の初公判で、検察側は懲役1年を求刑しました。
暴行の罪に問われているのは、愛知県豊橋市の元教師深谷勝義被告(43)です。起訴状などによりますと深谷被告は去年10月、当時勤めていた小学校で7歳の女子児童の髪の毛を掴み額を黒板に複数回打ちつけ、別の日に男子児童の頭を定規で殴ったとされています。初公判で、深谷被告は起訴内容を認め、検察側は「常習的な犯行の一環」として懲役1年を求刑しました。一方、弁護側は「被害者宛ての謝罪文を作成するなど反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。判決は28日に言い渡されます。
更新時間:2018年6月14日 19:35