裏話的な。

ひっそりと。

根拠なく犯罪者呼ばわりすると返り討ちに遭っても当然

ネトウヨブログで懲戒請求を呼びけられた弁護士が、ネトウヨブログの記述にあおられて懲戒請求をした多数の者に対して、不当行為だ・調査に対する弁明など対応への時間が割かれて精神的苦痛を受けているとして、法的手段をとると表明して逆襲していることが、ネット上で話題になっている。

懲戒請求の中身や弁護士側の主張については深入りしないが、他人の身分を奪ったり、他人の活動を制限するような処分措置を求めることは、よほどの客観的な証拠がそろわない限りは安易にすべきではない、「お前のことが気に入らないからつぶしてやる」程度の軽い気持ちで安易なことをすると返り討ちに遭うという典型例である。

個人的経験:ブログに言いがかりをつけられての削除要求

この顛末は、自分の経験と重なる。

 当ブログ作成者が別の場所で開設しているブログ。ニュース記事の紹介と、差し障りのない感想をつけているだけにすぎない。

しかし何度か、嫌がらせでの送信防止措置請求が、プロバイダに対して届いたと連絡があった。

いずれも、学校で生徒に対して性的虐待行為や暴力事件を起こした教師本人やその関係者と思われる者が、「報道記事を引用して書いたブログ記事は名誉毀損だ」と騒ぎ立てた嫌がらせである。

自分の犯罪行為・不法行為を棚に上げ、人様を「名誉毀損をおこなった犯罪者」呼ばわりするなど図々しい。

学校で教師が起こした事件であり、事実の上に公共性・公益性があるものである。この手の暴力教師や性的虐待教師が、周りに知られることなくひっそりと転勤し、転任先で新たな事件を起こすことなんてよくある。

ニュース記事で指摘された内容は否定できないくせに、都合が悪いから「事実無根」「冤罪」と騒ぐ。しかし「事実無根」「冤罪」だという根拠は示せない。当然のことながら、自分たちの主張する「事実関係」とやらを示すと、周囲の「同調者」「信者」以外の第三者からは矛盾点を突きまくられるから、事実など示せるはずもない、気に入らない報道やそれを受けたブログを抹殺するしかない。

また元ネタの報道には何もできないのに、立場の弱そうな個人ブログを脅すのもクズ・ゲスである。もっとも、元の事件自体がチンピラ同然のクズな行為であり、脅せば思い通りになるという異常な事件だから、さらに別の人間を脅すこと自体なんとも思っていないのであろう。

そして「名誉毀損の被害者だ」「報道によって精神的苦痛を受けた」などと自分勝手なことを言い立てる。

こんなもの、当ブログ作成者の方がよほど精神的苦痛を受けている。またそれ以前に、元の事件で被害に遭った人の方が精神的苦痛を受けている。

こういう馬鹿な削除要請は、当然突っぱねた上で、事件のことをもっと詳しく調べた上で、書き込んで晒すという方向で対応することにしている。