裏話的な。

ひっそりと。

中学生自殺で第三者委員会設置へ:尼崎市

尼崎・中2自殺 21日に第三者委員会設置へ

 兵庫県尼崎市立中学校で2017年12月に発生した生徒自殺事件。

学校の調査ではよくわからなかったが、背景にいじめがあると保護者が訴え。

三者委員会を設置して調査をおこなう方針を決める。

なお、自殺直後の報道によると、生徒は「部活動に疲れた」とするメモを残していたとされる。

 尼崎・中2自殺 21日に第三者委員会設置へ

2018/5/18 19:54神戸新聞NEXT

 兵庫県尼崎市内の中学2年の女子生徒=当時(13)=が昨年12月に自殺したことを受け、同市教育委員会は18日、有識者らによる第三者委員会を21日に設置し、初会合を開くと発表した。大学教授や小児科医、精神保健福祉士、警察OBらが委員を務める。

 生徒が通っていた中学校は、これまで全校生徒対象のアンケートや一部生徒への聞き取りを実施。この時点でいじめと断定する事実は出てこなかったが、完全に疑いを否定できないことなどから、市教委が詳細な調査を第三者委に委ねることとした。メンバーは市が常設している「尼崎市いじめ問題対策審議会」の7人のほか、弁護士や臨床心理士らが臨時委員に加わる。

 一方、生徒の母親らも同日会見。独自に行った聞き取り調査などから「いじめはあったと確信している」とした上で、「何があり、学校側がどう対応したのか、事実関係をはっきりさせてほしい」と訴えた。(岡西篤志